断捨離 整理術

断捨離と整理術の違い

断捨離と整理術

断捨離(だんしゃり)は、
既存の整理・収納術とは、目的も発想も異なります。

断捨離では、主役はあくまでも「自分」です。


一方、既存の「物」が、主役です。
「物をいかにうまく保管するか」に主眼が置かれています。

しかし、断捨離では、
「物を常に代謝していく」ことを前提にして
自分にとって「不要・不適・不快」な物をため
こまず、外に出すことに重点を置かれているのです。


断捨離と整理術の比較表

断捨離と整理術の比較 断捨離 整理・収納
前提は? 代謝、入れ替え 保管、そのまま
主役は? 自分
焦点は? 関係性 物/自分
もらった相手
重要軸は? 自分の感性/
自分にふさわしいか
もったいない/まだ使える
時間軸は? 過去/未来
意識は? 選択/決断 回避
手間はかかる? 少ない 多い
技術は必要? 不要 必要
収納グッズは必要? 不要 必要