断捨離 実践 離


断捨離 実践編 ~ 「離」

断捨離 断

「断」と「捨」は
行動・アクションですが、「離」は状態です。


幸せなダンシャリアンへなろう

「断捨離」はもともと、ヨガの「断行・捨行・離行」
(欲望を断ち、執着から離れるための行法哲学)から生まれた言葉です。

ヨガ

人間には本来、考えなくとも自然に、自分の体や心を快い方向へと
導くセンサーのような働きが備わっています。

ヨガでは、それを「内在智」と呼びます。

「離」の状態は、「断」と「捨」を繰り返し、内在智のセンサーを
研ぎ澄まして、無意識で感じるまま、自動運転のように行動
できるようになると部屋が散らかるという事態には、まずなりません。
住まいや生活をメンテナンスすることがあたりまえ、自動的になります。

こうして、常に物理的にスッキリとした状態に身を置くようになると、
過去への執着心や未来への漠然とした不安がなくなり、「今」の自分が
とても快適で、自在に生きられるという確信に満たされた
状態になります。

それに合わせて、現実もそのように変わっていきます。

断捨離の先に起こる、その現実は、人それぞれです。

しかし、きっと、一般人から「ダンシャリアン」となった人が、
もっと自由に、豊かに生きられる世界が待っているのです。

その世界へ「内在智」が導いてくれるからです・・・。