断捨離 過去執着型

過去執着型の傾向

過去執着型

断捨離(だんしゃり)の過去執着型とは、
もう使っていない趣味の道具、子ども時代のぬいぐるみ、
アルバム、トロフィーなどの記念品、といったものを
後世大事に保管している不要な過去の遺物を取っておくタイプです。


過去執着型の傾向

過去執着型の片づけ時は、とてもたいへんです。

思い出の品がおびただしく残っているため、いちいち
当時を思い起こしては浸り、なかなか作業がはかどりません

なぜなら、かつての
幸せだった時代への執着が隠されていることが多いのです。

裏を返せば、「今」の自分に不満がある「自信の欠如」した状態。

過去の栄光にすがり、
自信のなさを、ため込んだモノでごまかしているのです。